**木と、生きていく。
飛騨の職人がつくる無垢の家具を、特別な価格で。**
日本有数の家具産地・飛騨高山。
その地で100年にわたり、木と真摯に向き合い、
使うほどに味わいが深まる無垢の家具をつくり続けてきた《飛騨産業》。
機械では生み出せない柔らかな曲線、
木肌のぬくもりをそのまま感じる仕上げ、
日々の暮らしになじむ静かな佇まい——。
飛騨産業の家具には、
“長く大切に使い続けたい”と思える理由があります。

飛騨産業フェア 開催概要
期間:2025年12月13日(土)~2026年1月13日(火)
内容:期間中、飛騨産業のお取り寄せ家具を特別価格にてご案内いたします。
ダイニングセット、チェア、ソファ、TVボードなど、
無垢材の質感が際立つ人気シリーズを中心にご注文いただけます。
お住まいの雰囲気やサイズに合わせたご提案も承ります。
【新入荷】栗材の新作 “kei” — 森の時間を受け継ぐ、新しいかたち。

飛騨産業より、2025年の新シリーズ “kei(ケイ)” が登場しました。
“径”という言葉が示す、木と人のあいだをつなぐ線。
森の大きさを測る径、年輪を重ねて広がる円、
丸太から家具へと形を変えていく過程で生まれる数々の直径——。
自然が長い年月をかけて育てた木は、
職人の手仕事とデザインを通して四角や円へと形づくられ、
やがて住まいの中に新しい“円=つながり”を生み出します。
“kei” は、その時間の積み重なりや自然への敬意、
そしてクラフトマンシップの確かさを感じられるシリーズ。
本質的で豊かな暮らしへと導く、静かな存在感を備えています。
kei lineup / 展示品
・Chair
・Arm Chair
・Table
・Sofa(armrest)
・Low Table



無垢材の心地よさと、普遍的なフォルム。
暮らしの中心にそっと寄り添うラインナップをご覧いただけます。



デザイン:熊野 亘
プロダクトデザイナー。
フィンランド留学後、Jasper Morrison 氏に師事し、
2011年にデザインオフィス “kumano” を設立。
環境・機能性・地域性を軸に、
NIKARI、CAMPER、カリモク家具、天童木工など
国内外のブランドとプロジェクトを手掛ける。
2021年にはスイス・ECALで教鞭をとり、
2025年より武蔵野美術大学教授に就任。
無垢材の心地よさを、これからの暮らしへ。

自然素材ならではの経年変化は、
住まいに“自分だけの物語”を積み重ねてくれるもの。
丁寧な手仕事が息づく飛騨産業の家具は、
世代を超えて受け継がれていく確かな品質を備えています。
ぜひこの機会に、
長く寄り添う一脚、一台との出会いをお楽しみください。

