asten×FUGGICOSIインテリア情報コラムVol.8

「人間工学に基づく」、と言うと難しく堅く捉えてしまい勝ちですが、

目的は、“永く使ってもらえる、座り心地がよい椅子をつくりたい。それに沿って追求していったらこうなった。”

そんな声が聞こえて来そうな、飛騨産業 ダイニングチェア「SEOTO-EX」のご紹介です。

人は身体の構造上、長時間座り続けると返って肉体に負担となります。永く愛される製品の提供を目指し、使う人が安らぎを得るための椅子を製作するはずが、これでは本末転倒。

家具メーカーとして使う人の事を思い、真摯に仕様に向き合った結果、科学的な根拠をも味方につけ、飛騨産業の製品の本質である国産材を使った美しいデザイン性を併せ持つ椅子が完成しました。
身体と椅子とが接する部分の細かな調整を重ね、座った際、圧迫感を与えない背もたれの角度・位置を追求し、お尻を包み込む構造の座板、背骨を無理なく維持できる背板も新開発しました。また飛騨産業ならではのカービング技術を駆使した木部の美しい曲線と木目を楽しむことができます。さらに背面で繋がった両方の肘掛の木部と背もたれの連結が外から見えないような工夫がなされ、椅子そのもののフォルムも大変美しい仕上がりとなっています。

木部はホワイトオーク・ウォルナット・ビーチ 3樹種から、張り地は約70種類からお選び頂けます。

2016年グッドデザイン賞受賞

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